九州~関東でヒノキ花粉がピーク 28日は福岡などで「極めて多い」 お花見も対策を
花粉が大量飛散 九州~関東は桜の見ごろと重なる
30日(月)の午後は低気圧に伴う雨雲が九州など西日本にかかり、31日(火)は九州から東北の広い範囲で雨が降るでしょう。雨で花粉の飛散量は抑えられますが、花粉は飛びそうです。雨上がりは再び大量に花粉が飛ぶため、マスクやメガネなどで対策をしてください。
スギ・ヒノキ花粉のピーク予測
スギ・ヒノキ花粉の飛散が終息に向かうのは4月中旬以降でしょう。その後も大型連休ごろまでは、例年同様、花粉の飛ぶ所がある見込みです。風が強い日などは、飛散量が多くなることもあります。ピークを過ぎてもしばらくは、花粉情報や気象情報を確認して、対策を行いましょう。
花粉が多く飛ぶ時間帯は?
これは早朝、日の出とともに雄花が開き、放出された花粉が風に乗って都市部にやってくるタイミングが「正午ごろ」であること、そして日中、上空高くまで舞い上がった花粉は日没のタイミングで地表付近まで降りてくるためと考えられています。

