6日も紫外線に注意 福岡・広島で「非常に強い」 外のレジャーは帽子などで対策を
九州から北海道 紫外線対策を
紫外線指数は、福岡と広島で「非常に強い」、金沢や仙台などで「強い」となっています。鹿児島から東京は「やや強い」ですが、紫外線対策が推奨されるレベルです。
海は山では、体に浴びる紫外線量が増えます。ゴールデンウィーク最終日も、屋外のレジャーは日傘や帽子、日焼け止めクリームなどで対策をしましょう。
紫外線の性質
① 曇りの日でも油断はできません。薄い雲の場合は、紫外線の80%以上が透過します。
② 紫外線は反射する性質がありますが、反射率は地表面の種類によって大きく変わり、砂浜・水面は10~20%、コンクリート・アスファルトは10%、草地・芝生・土面は10%以下です。体に浴びる紫外線は、太陽から直接届く紫外線だけでなく、反射した紫外線も加わるのです。
③ 標高が1000メートル上昇するたびに、紫外線量は10~12%増加します。山に出かける場合は、思わぬ日焼けをしないよう、日焼け止めをしっかり塗るなど対策を心がけてください。

