インフルエンザ 1医療機関当たり11.07人 注意報レベル超 この先も寒暖差大
インフルエンザ報告数 増加傾向
1医療機関当たり10人を超すとそれぞれの自治体に対してインフルエンザ注意報が出されますが、今回の報告では全国平均で1医療機関当たり11.07人となり、今シーズン初めて全国平均で10人を超えました。
朝晩と日中の寒暖差大 空気が乾燥 体調管理に注意
また、東北から九州を中心に晴れる日が多く、空気が乾燥するでしょう。のどのケアも心がけると良さそうです。
空気が乾燥 インフルエンザに注意
① 外出時はマスクを着用し、人の多い所への外出を控えましょう。高齢者や慢性疾患を抱えている方、疲れ気味、睡眠不足の方は、特に注意が必要です。
② 外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。インフルエンザだけでなく、一般的な感染症予防のためにも、おすすめです。
③ 室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
④ 栄養バランスの取れた食事と、十分な睡眠をとるよう、心がけましょう。体の抵抗力を高めることができます。
それでも、インフルエンザにかかってしまった場合は、安静にして、十分な休養や水分をとり、早めに医療機関を受診してください。
