本州の日本海側を中心に雪強まる 西日本の山沿いで積雪も 交通障害に警戒・注意
本州の日本海側を中心に雪の降り方が強まる
6時間降雪量の最大値は、群馬県みなかみ町藤原で27センチ、岐阜県飛騨市神岡で23センチ(3月の1位の値を更新)、福島県檜枝岐村、山形県大蔵村肘折で22センチ、新潟県湯沢町、新潟県津南町、長野県白馬村、長野県信濃町で21センチとなっています。
午前11時現在、長野県には大雪警報の発表されている地域があります。
西日本で積雪も
鳥取県智頭町で今日9日4時には0センチだった積雪が11時には11センチに、岡山県真庭市蒜山では今日9日1時に0センチだった積雪が11時には14センチとなりました。また、広島県庄原市高野でも今日9日になり、一気に積雪が10センチ増えました。
明日10日の午前中にかけて長野県や関東北部の山間部を中心に大雪に警戒
西日本では朝まで、東日本や北日本では昼頃まで、日本海側を中心に雪が降りそうです。風も強く、吹雪く所もあるでしょう。長野県や関東北部の山間部を中心に警報級の大雪となる範囲が広がる可能性があります。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒・注意してください。なだれにも注意が必要です。
雪道の運転 注意するポイントは
2輪車(バイクや自転車)は転倒のおそれが非常に高いため、運転しないでください。公共交通機関を利用する場合は、間引き運転や減速運転により、普段より時間がかかり、混雑することが予想されます。運行情報や迂回ルートを確認してから行動してください。
大雪のピークが過ぎてないときに行動すると、大きなケガにつながったり、帰宅困難になったりします。慎重に行動してください。
