今日19日 関東から九州にかけて空気の乾燥続く 大分の大規模火災の要因は
今日19日 関東~九州で空気乾燥 今季最小湿度も
午後2時までの最小湿度は埼玉県秩父市で24%、広島市で26%、静岡県御前崎市で34%など今季最小湿度を記録している所もあります。
この先も、しばらくまとまった雨が見込まれないため、空気の乾燥が続く見込みです。火災が発生しやすい条件が続きますので、火の元にご注意下さい。
昨日18日 大分市佐賀関で大規模な火災が発生 延焼拡大の要因は?
今日19日午後2時現在、大分県を含む九州から東北にかけてと北海道の一部に乾燥注意報が発表されています。今後も雨の少ない状況が続くため、火の取り扱いにご注意ください。
空気が乾燥 火事を防ぐには
① たばこの吸い殻は、水で完全に消してから捨てるようにしましょう。吸い殻を灰皿にためず、こまめに捨てることも大切です。寝たばこは、絶対にやめてください。
② ストーブの周りに燃えやすいものを置かないことはもちろん、洗濯物を乾かすためにストーブを使うことは、やめましょう。お出かけの時や就寝の際は、ストーブを消すのを忘れないでください。
③ 台所のコンロの周囲に燃えやすいものを置かないようにし、火が鍋底からはみ出さないようにしましょう。調理中はコンロから離れず、コンロを使用しない時は、ガスの元栓をしめてください。
④ 電化製品のコードからも、発火するおそれがあります。たこ足配線やコードを束ねて使用するのは避け、コードが家具の下敷きになったり、折れ曲がったりしないよう、注意が必要です。ホコリが溜まらないよう、プラグやコンセントは定期的に掃除をして、使っていないプラグは抜いておきましょう。
もしもの火災に備えて、住宅用の火災報知器を設置するのも、おすすめです。また、放火を防ぐため、家の周りに燃えやすい物を置かないようにしてください。

