【速報】青森県の酸ケ湯で積雪300センチ 全国で今季初の積雪3メートル以上
今日6日午前6時、青森県八甲田山系の酸ケ湯では積雪が300センチに達し、全国で今季初めて積雪3メートル以上となりました。昨季、全国で初めて積雪が3メートル以上となったのは2024年12月24日(酸ケ湯308センチ)でした。
青森県の酸ケ湯で積雪3メートル以上 全国で今季初
日本付近は冬型の気圧配置が強まっているため、北~東日本の日本海側では大雪となっている所があります。今日6日午前6時に青森県八甲田山系の酸ケ湯では積雪が300センチに達し、全国で今季初めて積雪3メートル以上となりました。昨季、全国で初めて積雪が3メートル以上となったのも酸ケ湯で2024年12月24日(308センチ)でした。
警報級の大雪のおそれも
今日6日は冬型の気圧配置で上空には強い寒気が流れ込んでいます。日本海側では雪が強まり、警報級の大雪となるおそれもあります。路面の凍結や交通障害などに警戒が必要です。
雪道で立ち往生してしまったら?
車中泊避難で注意が必要なのが「一酸化炭素中毒」や「エコノミークラス症候群」です。
①「一酸化炭素中毒」
マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは、マフラーが雪に埋まらないように、こまめにマフラーのまわりを除雪してください。
②「エコノミークラス症候群」
長い時間、同じ姿勢で足などを低い位置に曲げた状態で寝ていると、血行が悪くなり、血栓ができます。その血の塊が肺の血管に移動して詰まると、激しい胸の痛みに襲われ、死に至ることもあります。エコノミークラス症候群を予防するには、こまめに水分を補給する、車外で適度な運動をする、頭と脚を水平に伸ばして寝ることが基本的な対策になります。