島根県・鳥取県で地震が多発 8日以降は雪や雨の日が多く二次災害の恐れ
昨日6日は島根県東部を震源とする最大震度5強の地震発生
今日7日午後2時までに、島根県東部では震度3から4の地震の発生が同じような場所で多発しています。
気象庁は揺れの強かった島根県や鳥取県では、地震の発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意が必要と呼び掛けています。
再び大きな地震が発生した際に慌てることのないよう、今一度、地震の備えを見直しておくと安心です。
島根県・鳥取県 明日8日以降は雨や雪の日多く 二次災害に注意
また、3連休初日の10日は再び天気が崩れ、雨や雪が降るでしょう。11日から12日にかけては、強烈な寒気が南下します。山沿いは大雪となり、平地でも雪の所があるでしょう。積雪や路面凍結に注意してください。
地震の揺れの大きかった地域では、地盤が脆弱になっている可能性が高くなっています。今後の雨や雪による土砂災害やなだれ、落雪など二次災害に注意が必要です。
大きな地震が起きたら
①家庭では頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。あわてて外に飛び出したり、無理に火を消したりしないようにしてください。扉を開けて避難路を確保することも大切です。
②エレベーターでは最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。
③街中ではブロック塀の倒壊等に注意しましょう。また、看板や割れたガラスの落下に注意してください。丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。
④自動車運転中はあわててスピードを落とさないでください。急ブレーキはかけず、緩やかに速度をおとしましょう。ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促してください。大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。
⑤山やがけ付近では落石やがけ崩れに注意してください。
