23日頃は北海道を中心に荒天 水不足の関東~九州も雨の日増える 2週間天気予報
この先2月20日(金)〜3月4日(水)は、低気圧が周期的に通過し、23日(月・祝)頃は北日本を中心に荒れた天気となるおそれがあります。東・西日本も曇りや雨の日が増えて、水不足の地域には恵みの雨になるでしょう。気温の変化が大きくなりますので、体調管理にご注意ください。
23日(月・祝)頃は北日本を中心に荒天注意
2月20日(金)〜26日(木)の期間は、23日(月・祝)頃の荒天に注意が必要です。22日(日)から23日(月・祝)にかけては発達する低気圧や前線の影響で、北日本では暴風や大しけとなるおそれがあります。交通機関の乱れや倒木、飛来物に警戒が必要です。最新の情報や交通情報を確認してください。
本州で広く雨が降る日も
東日本や西日本でも曇りや雨の日があるでしょう。21日(土)までは広く晴れますが、22日(日)と23日(月・祝)は雨の降る所があり、風が強まりそうです。24日(火)は前線を伴った低気圧が近づき、西から天気が下り坂に。25日(火)は関東や東北でも広く雨が降るでしょう。雨脚が強まる所もあるため、低い道路の冠水や視界不良に注意が必要です。
3連休は全国的に気温がグンと上がり、4月から5月上旬並みの暖かさとなるでしょう。連休明けは再び気温が下がるため、日々の寒暖差にも注意が必要です。
2週目はぐずついた天気
2月27日(金)〜3月4日(水)の2週目は、ぐずついた天気となりそうです。東北から九州で雨の降る日が多くなるでしょう。記録的な渇水となっている太平洋側では、恵みの雨となりそうです。