太平洋側は広く晴天 前日より気温上昇で春の陽気 今日3月14日(土)の天気予報
広く晴天 雪や雨は局地的
山陰から北陸は雲が広がりやすく、朝晩を中心に所々で雨が降るでしょう。内陸や標高の高い地域では雪になる所もあるため、路面の凍結に注意が必要です。東北は晴れ間が出ますが、日本海側で局地的に雨や雪が降るでしょう。北海道は日本海側やオホーツク海側を中心に雲が広がり、雪雲が流れ込みそうです。釧路地方や根室地方はふぶく所があり、見通しの悪化にご注意ください。
伊豆諸島南部は低気圧の影響で発達した雨雲がかかり、青ヶ島では24時間降水量が128.0ミリ(午前7時まで)と3月の観測史上1位となる大雨になっています。大雨の峠は越えましたが、伊豆諸島南部と小笠原諸島は明日15日(日)にかけても、うねりを伴った高波に警戒してください。
春の暖かさ 東海や関東は前日より大幅UP
九州から関東は15℃を超える所が多く、冬の寒さは解消されるでしょう。東海と関東では前日より大幅に高い所もあり、名古屋は18℃と4月上旬並みの暖かさになりそうです。冬のコートなしで過ごせる時間帯もありますが、朝晩は冷えます。重ね着などでうまく調節してください。
北陸や東北、北海道も日中は気温が上がり、仙台は13℃の予想です。積雪が多い所では雪解けが進みやすいため、なだれにご注意ください。雪山でスキーやスノーボードを楽しむ際は、危険な場所に近寄らないようにしましょう。

