今日18日もハイペースで気温が上昇中 今年初の35℃予想も 水分補給の徹底を
今日18日 午前のうちから90以上の地点で真夏日 大阪は今年初
東京都心では、昨日17日、今年初真夏日となりましたが、今日18日の午前11時30分までの最高気温は27.6℃で、昨日と同じくらいのペースで気温が上昇しています。
今日18日は35℃予想の所も 全国で今年初の猛暑日か
また、昨日17日は、アメダスの200地点で最高気温30℃以上となり、今年最多の真夏日地点数となりましたが、今日18日はさらにそれを上回る250地点以上が真夏日となる見込みです。今日18日は、一段と広い範囲で汗が噴き出る暑さとなるでしょう。
関東~九州・沖縄は熱中症に警戒を 東北~北陸も注意が必要
東北から北陸も熱中症に注意が必要です。帽子や日傘で暑さを避けたり、外出時はハンディファンを使うなど、熱中症を予防するためのグッズを活用してください。
熱中症になりやすい条件とは
1つめは「環境による条件」です。その日の気温が高いだけでなく、急に暑くなった日や、熱波の襲来も危険です。また、湿度が高い、風が弱い、日差しが強いといった気象条件も、熱中症を引き起こします。締め切った室内や、エアコンがない所といった環境も、熱中症には特に注意が必要です。
2つめは「体による条件」です。高齢者や乳幼児、体に障害がある方は、周りの方が特に気をつけてあげてください。肥満や持病(糖尿病、心臓病、精神疾患など)のある方も、熱中症にかかるリスクが高まります。低栄養状態、脱水状態の方は、体にこもった熱を、効率良く体の外へ逃がせなくなるおそれがあります。二日酔いや寝不足などの体調不良でも、熱中症にかかりやすくなってしまいますので、ご注意ください。
3つめは「行動による条件」です。激しい運動をしたり、慣れない運動をしたりすると、体内で熱が発生しますが、その熱が体の中にこもったままだと、熱中症にかかりやすくなります。長い時間の屋外作業や、水分補給がしにくい状況も、熱中症を引き起こす原因になりますので、十分お気を付けください。

