沖縄で夏日に迫る暑さ 西~東日本も日差しの温もり 北は寒の入りらしい寒さ
今日5日、沖縄は、夏日に迫る暑さとなっている所があります。東日本から西日本の太平洋側も日中は平年より気温の高い所が多く、日差しの温もりが感じられる所があるでしょう。一方で、北日本は寒気の影響で、「寒の入り」らしい厳しい寒さとなっています。
今日5日 沖縄は夏日に迫る暑さ 北日本は寒の入りらしい寒さ
今日5日は、二十四節気の「小寒」で、暦の上で本格的に寒さが厳しくなる頃とされています。小寒の日が「寒の入り」となり、節分までの期間を「寒の内」と言います。
しかし、沖縄では、12時30分までの最高気温が波照間で24.5℃になるなど、25℃以上の夏日に迫る暑さとなっている所があります。東日本から西日本の太平洋側も比較的気温が上がっており、12時30分までの最高気温は東京都心で12.8℃、大阪で12.2℃などとなっています。
一方、北日本は寒気の影響であまり気温が上がらず、12時30分までの最高気温は札幌でマイナス4.8℃、真狩村(北海道)でマイナス9.1℃です。
今日5日はこのあとも、札幌は最高でもマイナス4℃くらいまでしか気温が上がらず、「寒の入り」らしい厳しい寒さとなるでしょう。東京都心と大阪は、最高気温13℃と平年より2℃から4℃高い予想で、日差しの温もりが感じられることもありそうです。福岡は平年並みの11℃、那覇は平年より2℃高い22度の予想です。
東京都心などは明日6日から「寒の内」らしい寒さ
東日本から西日本などでは、明日6日以降は「寒の内」らしい寒さとなる所が多い見込みです。東京都心の最高気温は、7日(水)と9日(金)は、9℃の予想です。名古屋から福岡も10℃前後の日が多くなるでしょう。那覇は7日(水)以降は、最高気温は20℃に届かない日がある見込みです。北日本は、時折寒さの緩む日があるものの、厳しい寒さの日が多いでしょう。冬休み明けで忙しい日常が始まりますが、体調を崩さないようお気をつけください。