この先の近畿は晴れる日が多く、降水量は少ない予想 水不足に注意 サクラの開花は?
向こう1か月は雨が少ない予想 水不足が広がるおそれ
昨年11月中旬から今年2月中旬まで、近畿の太平洋側では降水量の少ない状態が続きました。2月下旬以降にまとまった雨が降り、少雨の状態が緩和された所もありましたが、未だにまとまった雨が降らず、水不足の続いている所もあります。向こう1か月の降水量は少ない予想のため、再び、太平洋側で水不足が広がる可能性があります。引き続き、家庭でできる節水を心がけてください。
サクラの開花 近畿では平年より早い所が多い予想
気温の傾向は、サクラの開花時期に大きく影響します。近畿では、2月下旬から3月初めまで季節先取りの暖かさの日が多くなり、この先も気温は平年並みか平年より高くなる見通しです。そのため気象台で観測しているサクラの標本木は、平年より早く開花する予想の所が多く、大阪は平年より3日早い3月24日に開花する見込みです。神戸は3月28日、京都は3月21日、彦根は3月29日、奈良は3月26日、和歌山は3月24日が、開花予想日となっています。
間もなく始まるサクラのシーズンに向けて、そろそろお花見の計画を立てるのもよさそうです。

