明日20日~22日の近畿はお出かけ日和 23日は広く雨 近畿の桜も開花間近
明日20日からの3連休、近畿はお出かけ日和となりますが、週明け月曜日は広く雨が降る見込みです。この先は、日に日に日差しが力強さを増し、春本番の暖かさとなる日が多いでしょう。来週にかけて桜が開花ラッシュとなり、再来週は満開となる所もある見込みです。
近畿 明日20日からの3連休は行楽日和 23日は広く雨
近畿では、明日20日(金・春分の日)から21日(土)にかけては、高気圧に覆われて、おおむね晴れるでしょう。日中の最高気温は15℃前後まで上がる所が多く、ポカポカ陽気の中、行楽が楽しめそうです。
22日(日)は、次第に雲が増えるものの、日中のお出かけは問題ないでしょう。しかし、西から近づく前線の影響で、夜は雨の降りだす所が出てきて、23日(月)は広く雨となる見込みです。24日(火)から26日(木)は晴れたり曇ったりの天気が続くでしょう。
向こう1週間は、最高気温が平年並みか平年より高く、春本番の暖かさとなる所が多い見込みです。ただし、最低気温は変動が大きく、朝と昼の気温差が大きくなる日があるため、服装選びにお気を付けください。
27日~4月1日 春爛漫の季節へ
27日(金)から4月1日(水)の期間、近畿では、前半は雨が降る所が多く、天気がぐずつきますが、後半は晴れ間の出る日が多い見込みです。日中の最高気温が19℃前後まで上がる日が多くなり、昼間は上着いらずの暖かさとなる日もあるでしょう。日に日に日差しが力強さを増し、季節は春爛漫となっていきそうです。
来週にかけて桜が開花ラッシュ 再来週は満開の所も
この先は、日中の気温が大きく下がることはなく、桜のつぼみがほころぶ暖かさが続くでしょう。気象台で観測しているソメイヨシノの標本木も、開花が目前に迫っている所があり、日本気象協会の最新の開花予想では、京都は21日(土)、大阪は22日(日)に開花する見込みです。その後も来週にかけて、近畿各地から続々と開花の便りが届くでしょう。
開花から10日前後で満開になる所が多く、近畿で満開の予想が最も早いのは京都の31日(火)です。大阪や和歌山は4月2日(木)頃に満開となるでしょう。満開が近づく頃は晴れる日が多く、お花見の計画を立ててみるのもよさそうです。