今日12日~14日の近畿は急な雨に注意 16日以降は30℃超予想で熱中症に警戒
今日12日~14日の近畿は急な強い雨や落雷に注意
今日12日の午後、近畿では、寒気を伴った気圧の谷が近づくため大気の状態が不安定となる見込みです。紀伊山地などの山沿いを中心に局地的に雨や雷雨となる可能性があります。晴れていても、急な空模様の変化にお気を付けください。
寒気を伴った気圧の谷は、明日13日から14日(木)にかけて近畿を通過していく見通しです。大気の不安定な状態は、明日13日をピークに、14日(木)まで続くでしょう。明日13日は山沿いを中心に急な雨や雷雨となる所があり、今日12日よりも雨のエリアが増える見込みです。14日(木)も変わりやすい天気となるでしょう。黒い雲が近づいてきたり、冷たい風が吹いたら天気急変のサインです。安全な屋内などに移動するようにしてください。
16日以降は近畿で30℃超予想 本格的に熱中症対策を
あると便利!熱中症対策グッズ
① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は時々はずして汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。

