27日~28日は関東で雨 29日は30℃超の厳しい暑さ 暑さに強い体作りを
明日25日の関東は気温上昇 熱中症に注意
明日25日は高気圧に覆われ、日中はたっぷり日差しが降り注ぐでしょう。その分、今日24日よりさらに気温が上がり、最高気温は横浜と前橋で28℃、東京都心、さいたま、宇都宮は27℃、千葉は26℃、水戸は25℃となる見込みです。平年に比べやや高く、汗ばむ陽気となる所が多いでしょう。お出かけの際は、紫外線対策、熱中症対策を心がけてください。
27日~28日は雨 29日~31日は厳しい暑さ
27日(水)から29日(金)にかけて、前線を伴った低気圧が日本海からオホーツク海へ進む見込みです。低気圧や前線に向かって流れ込む湿った空気の影響で、関東では雲が広がりやすく、一時、雨が降るでしょう。
また、29日(金)は暖かい空気が流れ込み、日差しも戻るため気温がグッと上がる見込みです。最高気温が30℃前後の厳しい暑さになる所が多く、熱中症に警戒が必要です。その後も31日(日)にかけて晴れて、最高気温は平年より高めとなるでしょう。暑くなり始めの今のうちから、暑さに強い体作りを心がけ、熱中症を予防しましょう。
暑くなり始めの頃に心がけたい熱中症予防のポイント
① 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。特に、換気を行う場合はこまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

