来週は東北と北陸が梅雨入りへ 関東~九州は梅雨が本格化 長雨のシーズンに突入
来週、北陸と東北が梅雨入りの予想 平年より遅い
北陸地方と東北地方は、12日(金)にかけて大気の状態が不安定で、局地的な強い雨や雷雨に注意が必要ですが、13日(土)と14日(日)は晴れる所が多く、にわか雨も限定的となるでしょう。15日(月)頃に梅雨前線の北上が予想されるものの、今日11日現在の予想では、雨の範囲は関東付近までとなっており、北陸や東北全体へは広がりにくい見込みです。その後、18日(木)から19日(金)頃、梅雨前線に伴う雨雲が東北付近まで北上すると予想されます。
関東~九州は梅雨が本格化 長雨のシーズンに突入
家族でハザードマップの確認を
① 市町村が作成しているハザードマップや、地域防災計画を見て「自分の住む地域は、どのような災害のリスクがあるのか」「災害が発生した時の避難場所はどこか」「安全な避難経路はどこか」確認しておきましょう。その際、氾濫の恐れがある河川や、土砂災害の恐れがある所も確認しておくと、避難経路を決める時に役立ちます。また、自宅だけでなく、学校や職場など、よく立ち入る場所はどのような危険があるかも、家族で一緒に確認しておきましょう。
② 浸水(冠水)した場合は、避難経路が限られてしまいます。事前に、複数の避難経路を確認しておきましょう。
③ 夜間は、昼間よりも、周囲の状況を把握しにくくなります。夜間の避難に備えて、建物など目印を決めて、避難経路を覚えておきましょう。
もしもの時に備えて、避難場所への避難経路を実際に歩いて、確認しておくのもおススメです。

