10日以降は東京で激しい寒暖差に注意 関東北部は3連休に警報級の大雪の恐れ
3連休 関東北部は警報級の大雪か 南部も厳しい寒さ
明後日から3連休が始まりますが、関東にも再び強烈な寒気が流れ込む見込みです。
3連休初日の10日(土)は広い範囲で晴れますが、11日(日)から12日(月)にかけては、北部を中心に雪で、群馬県北部では警報級の大雪となる可能性があります。12日(月)は「成人の日」でもありますが、雪によって交通にも影響が出そうです。
峠を越える車は必ず冬タイヤを装備し、雪道に慣れていない方は運転を控えるようにしてください。
気温が乱高下 今日7日は凍える寒さ 3連休は寒暖差注意
明日8日(木)から9日(金)は朝から晴れて寒さはゆるみますが、北風が冷たく感じられるでしょう。10日(土)は暖気が流れ込んで、関東の各地で15℃近くまで上がり、3月並みの気温となりそうです。冬のコートは邪魔になる時間もあるでしょう。ただ、その後は寒気の南下に伴って、気温がぐっと下がりそうです。
11日(日)午後から関東南部の晴れる所も再び季節風が冷たくなり、12日(月)の成人の日は、一層寒さが厳しくなるでしょう。3連休の外出は、交通の影響に注意し、寒さ対策も万全になさってください。
また、山沿いを除き晴れて空気の乾燥が続きます。火災が発生しやすいシーズンですので、火の取り扱いには十分ご注意ください。

