明日26日以降も雨上がりは花粉が大量飛散 3月下旬はスギからヒノキへ移行する時期
天気回復とともに花粉は再び大量飛散へ
一方、明日26日も冷たい雨が続く関東は飛散量がいったん少なくなり、花粉症の方はほっとできそうです。ただ、それも束の間で明後日27日には再び花粉の飛散量が増えるでしょう。特に、週末は気温が20℃以上まで上がる見込みで、東京は29日は「極めて多い」花粉が飛散する見込みです。お花見などを計画されている方は、万全な対策を心がけた方が良いでしょう。
東北ではスギ花粉がピークも迎えており、明日26日以降も大量飛散する所が多くなりそうです。
3月下旬はスギからヒノキへシフト 花粉のピークはいつまで?
実際にデータとしてもヒノキ花粉の飛散量が増えてきています。
ヒノキの花粉は九州や中国、四国、関東は3月下旬からピークに入り、近畿や東海も4月上旬にはピークを迎えるでしょう。多くの所で4月上旬にかけてが花粉の山場となりそうです。
雨の度に花粉の飛散量は落ち着きますが、まだ油断しないで対策を続けていきましょう。また、例年5月の連休の頃にかけてわずかな花粉は飛び続けますので、敏感な方はあと1か月少し、花粉に気を付けてお過ごしください。

