強烈寒波とJPCZや局地的な前線の影響 新潟県で大雪に最も注意が必要な場所は?
新潟県内はどこでも大雪に注意が必要ですが、特に大雪に最も注意が必要な地域をまとめました。
21日(水)から22日(木)は上越から中越で注意
24時間で山沿いでは100センチ、ふだん雪の少ない沿岸部でも30~40センチの大雪の恐れがあります。
※1 石川県から新潟県上越地方の日本海沿岸に沿ってできる風向・風速が急にかわる局地的な前線帯。この前線帯に沿って発達した雪雲ができ局地的な大雪になることが知られている。
23日(金)から24日(土)は中越から下越で注意
ふだん降雪の少ない沿岸平野部でも大雪の恐れがありますので注意ください。
※2 日本海寒帯気団収束帯
冬型の気圧配置が強まると、シベリア大陸から冷たい風が朝鮮半島北部に位置する長白山脈(最高峰:白頭山2744メートル)によって二分される。その風が日本海で再び合流し、収束帯(雪雲が発達しやすいライン)が形成される。
24日(土)から25日(日)は上越から中越で注意
新潟県内は広く大雪の恐れがありますので注意してください。
26日(月)から27日(火)は一休み
しかし、油断は禁物です。この後、再び寒気が強まるという予測データもありますので最新の気象状況を確認してください。
