北海道週末の天気 土曜日は外出日和も、日曜日は雨具の出番 週明けは雪に注意
日曜日は広く雨 月曜日は道北や道央で雪に注意
旭川など道北の一部で降る雪も、朝には全般にやむ見込みです。日中以降は道内各地で目立った天気の崩れはなく、風も弱くお出かけ日和となりそうです。
なお、この日の予想最高気温は、場所によって差が出てきます。稚内からオホーツク海側にかけては、流氷の影響もあり気温の上がり方は鈍く、平年より2度ほど低くなりそうです。
一方で、道央や道南方面はプラスの5度前後まで上がり、3月並みの陽気となるでしょう。
明後日15日(日)の北海道付近には、次第に低気圧が近づくため、広い範囲で天気が崩れる見込みです。
また、暖かい空気が流れ込むため、最高気温は3月中旬から4月上旬並みとなります。道南方面を中心に降るものは雨やみぞれが主体となるでしょう。
大雪や大雨の心配はありませんが、全道的に風も強まるため、外出の際は丈夫な傘の出番となりそうです。
週明け16日(月)は、冬型の気圧配置となるでしょう。道北や道央を中心に雪が降りやすく、雪かきが必要な程度のまとまった雪の量となるおそれがあります。
また、上空には次第に寒気が流れ込むため、平年並みの気温に戻る所が多くなります。
日曜日にぐしゃぐしゃ、べちゃべちゃとなった路面が、月曜日の朝には凍結して、日中も広く滑りやすい路面状況となる見込みです。通勤や通学の際は、時間に余裕を持った行動を心がけるとよさそうです。

