この先は天気が周期変化 東京など東日本太平洋側は来週3日頃に雨も 少雨傾向は続く
昨日は太平洋側で久しぶりのまとまった雨
この先天気は周期変化も 太平洋側の少雨は解消せず
明日27日(金)は、九州付近に発生する低気圧や前線の影響で、西日本で雨が降るでしょう。特に低気圧に近い九州南部や沖縄付近では、雷が鳴って雨が激しく降る所もありそうです。また、北海道では本州の東の海上を北上する低気圧の影響を受けて、夜から雨や雪が降り出す見込みです。
その先、2日(月)になると再び低気圧の影響で西から天気が下り坂に向かいます。3日(火)はこの低気圧が本州南岸付近を進み、関東など広い範囲で雨が降るでしょう。昨日25日(水)のようなまとまった雨になる可能性があります。また、上空には寒気が流れこむため、北日本や山沿いでは雪になる所が多くなりそうです。4日(水)も東日本では雨や雪が続くでしょう。
ただ、今日26日(木)発表された最新の1か月予報によると、この先の降水量は北日本から西日本で平年並みの予想ですが、少雨状態が解消するほどの雨にはならない見込みです。少雨の続いている太平洋側を中心に、引き続き節水を心がけましょう。
家庭でできる節水の方法とは?
① 歯磨きはコップを使うようにしましょう。
30秒間、水を出しっぱなしにすると、約6リットルもの水を使います。コップに水を汲んで、口をゆすぐようにしましょう。
② シャワーの水は流したままにせず、こまめに止めるようにしましょう。
シャワーを1分間、流しっぱなしにすると約12リットルの水を消費してしまいます。また、浴槽の残り湯を洗濯や掃除に再利用しましょう。一般家庭での残り湯は約180リットルです。洗濯やふき掃除、植木の水やり、まき水などに利用できます。
③ 使用した食器は溜めた水につけ、油汚れの目立つものは、紙で油分を拭き取ってから洗うようにしましょう。汚れが落ちやすくなり、水を節約することができます。また、食器洗い中はこまめに水を止めましょう
④ 洗車はバケツに水を汲んで行いましょう。
流しっぱなしに比べて、バケツに汲むと約60リットルの節水となります。

