北海道 ゴールデンウィークの天気 連休中盤は雨の日が多い 桜の見頃は道北や道東へ
5月1日から4日は雨の所がありそう 5日以降は外出日和だが、花粉に注意
5月1日(金)の午前中も広く晴れ間が出ますが、午後は雲に覆われて、道南方面から雨が降り出すでしょう。この雨は2日(土)の午前中にかけても続き、太平洋側などで降り方の強まる恐れがあります。
3日(日)は日差しのある所が多いですが、気圧の谷の影響で、道北では所々で雨が降るでしょう。
4日(月)の北海道付近には、日本海から低気圧が近づく見込みです。全道的に雲に覆われて、雨の降る所があるでしょう。5日(火)から6日(水)は天気が回復し、広い範囲で晴れる見込みです。札幌は6日(水)が連休の中で一番気温が高くなる見込みで、予想最高気温は20℃と、日差しの暖かさを感じられるでしょう。
なお、晴れて気温が高くなる明日、5日(火)、6日(水)は特に花粉が飛びやすくなることが予想されます。花粉症の方は外出時、マスクや眼鏡などでしっかりと対策を行うようにしましょう。
道北や道東方面を中心に桜は見頃へ 道央圏などは早めに計画を!
日本気象協会が発表している最新の桜開花予想は、5月2日に網走、5月4日に稚内や釧路、桜前線終着の地ともされている根室では5月6日に開花が予想されており、道北や道東方面はゴールデンウィークから休み明けにかけても見頃の所がありそうです。一方で、札幌など道央圏ではすでに桜が散り始めている所もあるため、連休中にお花見を予定している方は、連休前半など、なるべく早めに見に行くのがオススメです。

