梅雨入り 近畿地方では平年より遅く6月中旬になる可能性も
25日~31日
明後日26日は西から低気圧や前線が近づくため次第に雲が多くなり、27日(水)は広く雨が降る見込みです。本降りになる可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。
28日(木)も雨が残る可能性がありますが、29日(金)からは、おおむね晴れるでしょう。
6月1日~6日
その後は、天気が回復へ向かう見込みです。
昼間の気温は、30℃前後まで上がる日が多くなるでしょう。
雨の降る日は湿気が多く、蒸し暑くなりそうです。
なお、近畿地方では、梅雨入りの平年は6月6日頃ですが、今年の梅雨入りはもう少し先で、6月中旬になる可能性があります。
大雨への備えは今のうちに
① 避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。
② 非常用品の準備をしておきましょう。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。
③ 側溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。
いずれも、大雨になる前に、なるべく早い段階で備えるよう、心がけてください。

