30日頃から6月初めは真夏日の所も 台風6号の動向に注意 東北2週間天気
内陸は真夏日も 熱中症対策を万全に
29日(金)も昼過ぎにかけて、日本海側を中心に雨の降る所があるでしょう。日中は東北南部を中心に晴れ間が戻りますが、西よりの風が強まりそうです。
また、きょう27日(水)は秋田などで真夏日となりましたが、29日(金)は東北北部を中心に20℃に届かない所が多くなりそうです。季節外れの暑さから一転して、冷たい雨となる所があるため、体調管理に注意が必要です。
30日(土)は東北南部を中心に晴れるでしょう。一方、東北北部は上空の寒気の影響で、日本海側を中心ににわか雨や雷雨となる所がありそうです。屋外のレジャーや洗濯は、空模様の変化に注意してください。
31日(日)から6月1日(月)にかけては、広い範囲で晴れる見込みです。日中は日差しが強まるため、紫外線対策を心がけてください。
2日(火)も晴れる所が多いでしょう。ただ、午後は東北南部で弱い雨の降る所がありそうです。
3日(水)は梅雨前線の影響で次第に雲が多くなり、東北南部を中心に雨が降るでしょう。
なお、今日27日(水)午前9時に台風6号「チャンミー」が発生しました。31日(日)には沖縄の南へ進む見込みです。台風や前線の動向によって、3日(水)頃の予報が変わる可能性があります。最新の台風情報に注意してください。
気温は平年並みか平年より高い日が多い見込みです。福島や山形など内陸では、最高気温が30℃以上の真夏日となる日があるでしょう。
暑くなる前から始めよう 熱中症予防
やや暑い環境で無理のない範囲で体を動かし、汗をかく習慣をつけておきましょう。また、のどが渇く前から水分を補給し、汗を多くかいた時は塩分も補ってください。
室内では暑さを我慢せず、エアコンを適切に使うことも大切です。高齢者や子ども、障がいのある方は特に注意し、周囲の方も気を配るようにしましょう。
極端な暑さは落ち着く
4日(木)は広く雨が降り、5日(金)も雨の降る所があるでしょう。6日(土)は晴れ間の出る所が多くなりますが、7日(日)は日本海側を中心に雨が降る予想です。8日(月)から9日(火)も日本海側で雨の降る所があるでしょう。まだ予報には幅がありますので、最新の予報をこまめに確認してください。
気温は平年並みか平年より高い日が多いものの、極端な暑さはいったん落ち着く見込みです。ただ、内陸では最高気温25℃以上の夏日の日があり、蒸し暑く感じられる日もありそうです。熱中症対策に加え、食品の管理にも注意してください。

