3日にかけて日本海側は大雪 関東の平野部でも雪か Uターンに影響も 2週間天気
前半(2日~8日) 3日にかけて日本海側は大雪に警戒
明日2日(金)の午後は、関東の平野部でも雪が降るでしょう。東京23区を含め、市街地でも積雪の恐れがあります。夕方以降は気温が0℃前後になる所が多くなりますので、路面の凍結に十分ご注意ください。
4日(日)以降も冬型の気圧配置となる日が多くなりそうです。日本海側は雪や雨の降る所が多いでしょう。太平洋側は晴れて、空気の乾燥した状態が続く見込みです。火の元に十分ご注意ください。
最高気温は、平年並みか平年より低い日が多いでしょう。明日2日(金)は、北陸や関東から九州で真冬並みの寒さになりそうです。お出かけの際は、ダウンコートにマフラーや手袋などが欠かせないでしょう。家の中でも、玄関や脱衣所などは冷えますので、暖房のきいた部屋との寒暖差にご注意ください。
明日2日(金)は平野部でも積雪の恐れ 外出時に注意すべき場所は?
1つめは、歩道橋の上や、橋の上です。地面と接していないので、地面からの熱が伝わりにくく、凍結しやすくなります。
2つめは、バスやタクシーの乗り降り場所です。人の乗り降りや、車のタイヤによって、雪が踏み固められると、滑りやすくなります。
3つめは、横断歩道です。多くの人や車が通ることで、雪が踏み固められやすくなるだけではありません。特に、白線部分は、水が染み込みにくく、薄い氷の膜が出来やすいのです。
4つめは、地下への出入り口や、建物への出入り口です。靴の底に付着していた雪が、出入り口付近に残っていることもあります。地下へ降りる時は、段差があるため、更に危険です。
後半(9日~14日) 日本海側は雪 3連休は太平洋側で雨の所も
最高気温は、北海道で0℃に届かない所が多く、厳しい寒さが続きます。昼間でも路面の凍結にご注意ください。東北や北陸、東海から西は、平年並みか平年より低い日が多いでしょう。関東は日中は日差しの温もりを感じられる日が多いものの、朝晩は冷え込みが強まりそうです。体調を崩さないよう、お気をつけください。

