14日(土)以降は晴れる日多く春の陽気 桜のつぼみもいっそう膨らむ 2週間天気
14日(土)以降 晴れて日差し暖かい
11日(水)は全国的に晴れるところが多いでしょう。
ただ関東では晴れの天気は長続きしません。12日(木)午後は関東で天気が崩れる見込みです。平地では雨が降り、山では雪が降るでしょう。降り方が強まるところもありそうです。
その後13日(金)以降は太平洋側の地域を中心に晴れるところが多くなりそうです。
最高気温は13日(金)にかけて、平年並みか平年より低い日が多くなりそうです。冷たい北風が強まり、寒く感じられる日もありそうです。ただ14日(土)以降は西日本から東日本で15℃以上のところが多く、春本番の暖かさとなるでしょう。日差しの降り注ぐところも多く、暖かく感じられそうです。
19日(木)は雨のところ多く 春本番の暖かさしばらく続く
20日(金)は天気の回復するところが多いですが、北陸や東北、北海道では雨や雪が降る見込みです。円盤部を中心に風が強まりそうで、荒れた天気になる恐れがあります。
最高気温は平年より高い日がほとんどです。九州から関東にかけては日中は15℃以上のところが多く、晴れる日は日差しが暖かいでしょう。また北陸や東北も最高気温は10℃を超える日が多く、平年並みか高い日が多いでしょう。
17日(火)からの一週間は、西日本から東日本を中心に春本番の暖かさが続き、桜のつぼみの成長を促しそうです。
桜の開花まではあと10日ほど 東京は21日予想
開花のタイミングを左右するのは、これからの気温の推移。西日本から東日本にかけては13日(金)までは、最高気温は平年並みか平年より低い日が多く、桜のつぼみの成長も緩やかでしょう。一方で14日(土)以降は最高気温が15℃以上の日が多く、つぼみもほころびそうです。
早いところでは、開花まで10日ほど。この先の天気を確認し、お花見の計画を立てるのも良さそうです。

