今日4日(水)の関東は警報級の暴風の恐れ 交通機関の乱れに注意
関東は夜まで強い北風が吹き荒れる 千葉や茨城は暴風警報の可能性も
今日の日中も北よりの風の強い状態が続き、夜にかけてピークが長引く恐れもあります。特に千葉や茨城は風が強まりやすく、暴風警報の発表される可能性もあります。
予想される最大瞬間風速(今日4日)
・関東地方の海上 35m/s
・関東地方の陸上 30m/s
予想される波の高さ(今日4日)
・関東地方 6mうねりを伴う
瞬間的に30m/sを超えるような非常に強い風が吹くと、固定されていないプレハブ小屋が倒れたり、看板が落下する危険性があります。外出する際は十分ご注意ください。また、朝の通勤・通学や夕方の帰宅ラッシュの時間に、鉄道ダイヤなどが乱れる恐れもあるため、交通情報をしっかりご確認ください。
朝の内は横殴りの雨にも注意
強風によって傘が飛ばされると、周囲に危険が及ぶこともあります。雨が降っている間は、なるべくレインコートなど飛ばされにくい雨具を選ぶようにしてください。
非常に強い風がもたらす危険
「非常に強い風」とは、平均風速が20m/s以上30m/s未満(おおよその瞬間風速が30m/s~40m/s)の風を表しています。時速だと、およそ70km~110kmで、高速道路の自動車並みの速さです。これは、何かにつかまっていないと立っていられないような風で、車は通常の速さで運転するのが困難になります。このような風が吹くと、屋根瓦や看板が落下したり、飛散したりする恐れもあります。
飛来物によって負傷する可能性がありますので、屋外での活動は警戒が必要です。非常に強い風が予想される場合には、植木鉢など飛ばされやすい物は屋内にしまいましょう。

