明日7日からは気圧変化による影響度「大」 頭痛などに注意 早めにできる対策は?
今日6日は気圧が少しずつ低下 日本海側で影響度「大」も
全国的に気圧は下がる傾向で、特に北陸や山陰、九州北部など日本海側で影響が大きくなる所がありそうです。そのほかも影響度「中」の所がほとんどです。午後ほど気圧が下がりやすいため、症状の出やすい方は早めの対策を心がけてください。
明日7日と9日(木)~10日(金)に気圧が急降下 頭痛などに注意
1回目は明日7日で、本州の南岸と北海道付近を低気圧が2つ通過する見込みです。このため北~東日本を中心に気圧が急降下するでしょう。
2回目は9日(木)~10日(金)頃で日本海を低気圧が発達しながら北上する見込みです。このため全国的に気圧が急激に下がり、影響度が大きくなるでしょう。
特に頭痛は気圧が下がるときに出やすいと言われています。症状が出る方は十分ご注意ください。
症状が出る前にできる対策
①規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事はしっかりと、栄養のあるものを摂るようにしましょう。
②ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは、(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。
③アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります)
④気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

