向こう一週間の近畿は晴れる日が多い 水不足や火災に注意 来週はポカポカ陽気に
16日(月)まで近畿は晴れる日が多い 空気の乾燥が続く
11日(水)以降は、高気圧に覆われて、晴れる日が多い見込みです。12日(木)の夜から13日(金)にかけては南海上を低気圧が通過するため、雲の広がる所があり、沿岸部を中心に雨の降る所もありそうですが、まとまった雨にはならないでしょう。
この先1か月も降水量は少ない見込みで、水不足となる心配があります。また、空気が乾燥して火災が起きやすくなっていますので、火の取り扱いにもご注意ください。
15日(日)から春らしい陽気に 朝晩は寒さ続く
一方、最低気温は5℃以下の日が多く、冷える予想です。放射冷却現象が強まり、内陸部では霜の降りる日も多いでしょう。朝晩はまだまだコートが必要な寒さが続きそうです。昼間との寒暖差が大きいですので、服装でうまく調節してください。
空気が乾燥 山火事に注意
① キャンプやピクニックなど、屋外で火を使う場合は、消火用の水などを準備し、その場を離れないようにしましょう。火を使った後は、確実に消火するのを忘れないでください。
② 空気が乾燥している日や、強い風が吹いている日は、焚火をするのはやめましょう。枯葉や枯草のある場所は、周囲に火が燃え広がるおそれがありますので、焚火をするのは絶対にやめてください。
③ たばこは指定された場所で、喫煙してください。喫煙が済んだたばこは火をしっかり消して、吸い殻の投げ捨てはやめましょう。できる限り、携帯用灰皿を使うのが、おすすめです。
④ 火遊びも、山火事を引き起こすことがあります。ほんの小さな火が、思わぬ山火事につながるおそれがありますので、火遊びは絶対にやめましょう。

