23日(木)の近畿は雨でヒンヤリ ゴールデンウィーク前半は傘の出番が増えそう
明日21日~22日(水)は黄砂が飛来 洗濯物は室内干しが安心
この雨のあと、22日(水)にかけては日本列島に黄砂が飛来するでしょう。
近畿地方でも、洗濯物や車に黄砂が付着する可能性があります。 明日21日と22日(水)は日差しの届く時間がありますが、洗濯物は室内干しのほうが安心です。
また、黄砂の影響で花粉症などのアレルギー症状が出やすくなるおそれがあります。ヒノキ花粉の飛散はピークを過ぎて減少してきていますが、花粉症の方は油断せず、対策をしておきましょう。
23日(木)はまとまった雨に 日中はヒンヤリで上着必須
近畿地方では朝の通勤・通学の時間帯から広く雨が降り、日中を中心に本降りとなったり、雨脚が強まったりする所があるでしょう。沿岸部では風が強まる可能性もあります。
朝の気温は高めですが、日中は16℃前後までしか上がらず、ヒンヤリと感じられそうです。羽織るものを忘れずにお持ちください。
24日(金)の朝には雨のやむ所が多いでしょう。
25日(土)と26日(日)は大体晴れる見込みです。黄砂は雨で洗い流され、土日は洗濯日和・お出かけ日和となりそうです。
ゴールデンウィーク前半(29日~5月3日)は傘の出番が増えそう
29日(水・昭和の日)は、晴れ間が広がる見込みです。
30日(木)から5月3日(日・憲法記念日)にかけては、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨の降るタイミングがあるでしょう。
ゴールデンウィーク前半に屋外のレジャーを予定している方は、こまめに天気予報を確認しておくとよさそうです。
雨でも気温は高めで、寒さを感じることはないでしょう。

