近畿は暑さレベルアップ 18日は京都で34℃予想 土日のお出かけも熱中症対策を
明日16日から今シーズン初の真夏日続出 熱中症に注意
明日16日以降はさらに暑さがレベルアップし、今シーズン初めて真夏日(最高気温30℃以上)となる所が続出しそうです。
明日16日は京都市などで30℃、17日(日)は大阪市でも30℃の予想です。
さらに18日(月)は、京都市や宇治市(京都)で34℃、高槻市(大阪)や大津市(滋賀)、奈良市で33℃まで上がる見込みで、暑さのピークとなるでしょう。
19日(火)にかけても30℃以上の季節外れの暑さが続きそうです。
まだ5月で体が暑さに慣れていないため、熱中症に注意・警戒が必要です。
※15:45更新
今日15日、兵庫県の福崎町で最高気温が30.1℃に達し、近畿地方で今年初めての真夏日となりました。
お出かけは熱中症対策グッズを 紫外線対策も
① 水分・塩分補給
水やスポーツドリンクをこまめに飲めるよう、ペットボトルや水筒を持ち歩きましょう。汗をかいた時は、塩分タブレットや塩飴も役立ちます。
② 日差し・紫外線対策
日傘や帽子で直射日光を避けましょう。5月は紫外線が強いため、帽子は熱中症対策と紫外線対策の両方に効果的です。日陰の少ない場所では、簡易テントがあると便利です。
③ 風をつくるアイテム
扇子やうちわ、携帯扇風機で風を当てると、体感温度を下げられます。
④ 冷却グッズ
ネッククーラーや冷却シート、保冷剤などで首元や脇の下を冷やすと効率よくクールダウンできます。濡らしたタオルやバンダナを首に巻くのも効果的です。
特に週末は外で過ごす時間が長くなるため、万全の対策を心がけてください。
朝は快適、昼は暑い 気温差で疲れやすく
京都市では、特に17日(日)と18日(月)は、一日の気温差が20℃近くになりそうです。19日(火)にかけて気温のアップダウンを繰り返すため、体に負担がかかり、体調を崩しやすくなる可能性があります。
規則正しい生活を心がけ、しっかり入浴するなど、体調管理を万全にしてお過ごしください。

