近畿の梅雨入りは6月9日(月)ごろか 湿度上昇でムシムシ 熱中症予防のポイント
9日(月)以降は傘マークがズラリ 貴重な日差しを有効に
8日(日)も晴れ間の出る所が多いですが、和歌山では次第に雨が降りだす見込みです。9日(月)以降は軒並み雨で、天気がぐずつくでしょう。近畿地方の平年の梅雨入りは6月6日ごろですが、今年は少し遅れて9日(月)ごろの梅雨入りになりそうです。
日差しが貴重となりますので、布団干しや空気の入れ替え、溝まわりの掃除など、今のうちに出来ることを済ませておくと良いでしょう。
この先は蒸し暑い日が増える 熱中症に注意・警戒
エアコンのフィルター掃除や試運転も、早めに済ませておくと良さそうです。また、食べ物が腐りやすくなりますので、食品の管理にも注意しましょう。
熱中症予防 ポイントは?
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。特に、換気を行う場合はこまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

