近畿は季節が逆戻り 明後日8日は大雪による交通障害の恐れ 激しい寒暖差にも注意
天気も気温も変化が大きい一週間 冬と春を行ったり来たり
なお、この期間は気温の変動が大きい見込みです。8日(日)は日中でも気温が5℃に届かず、凍えるような寒さとなるでしょう。北部や標高の高い所では、最高気温0℃未満の真冬日となる所がある見込みです。その後、朝晩は冷え込みますが、日中は日に日に寒さが和らぐでしょう。13日(金)の日中は春の訪れが感じられる陽気となる見込みです。
明後日8日は雪のピーク 北部で大雪 見通しの悪化・なだれに注意
[24時間降雪量]
明日7日6時~明後日8日6時
いずれも多い所で
北部の山地 40センチ
北部の平地 30センチ
中部の山地 30センチ
中部の平地 3センチ
南部の山地 3センチ
明後日8日6時~明々後日9日6時
いずれも多い所で
北部の山地 50センチ
北部の平地 40センチ
中部の山地 50センチ
中部の平地 15センチ
南部の山地 10センチ
南部の平地 3センチ
これまでの雪がまだ残っている地域では、古い雪の上に新しい雪が降り積もると、なだれが発生しやすくなります。危ない場所には、なるべく近づかないようにしてください。過去になだれが発生した場所は特に注意が必要です。
風雪・大雪・低温に伴うリスク
(1)停電(倒木や雪の重みで電線が切れることで発生する恐れがあります。)
停電に備えて、懐中電灯や防寒着、毛布などを準備しておくと良いでしょう。
また、電源を確保するため、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
(2)水道凍結(最低気温がマイナス4℃以下になる時や真冬日が続いた時に凍結する可能性があります。)
事前に、水道管の中から、水を抜いておきましょう。また、屋外で、むき出しになっている水道管やメーターは、発泡スチロールなどの保温材を使って、専用テープでしっかりと巻き、保温しておいてください。
(3)商品の品薄(交通網マヒによる物流遅延により発生する可能性があります。)
事前に食料品は少し多めに買い、暖房用の燃料も少し多めに確保すると安心です。

