東海は8日以降も寒さ厳しく 3連休は強烈寒波で岐阜県山間部は大雪
今日7日 朝は冷え込みが厳しく 午後は広く日差しが戻る
今日7日、東海地方は午前中は雲の多い天気となりました。気圧の谷や湿った空気に伴う雲が次第にとれてきたため、広く晴れ間が戻ってきています。今夜にかけては、晴れる所が多いでしょう。日差しと共に気温も上がるため、午後は多少寒さが和らぎそうです。
ただ、岐阜県山間部では、日本海の低気圧からのびる前線が通過するため、夜は、雪の降る所がありそうです。積雪や路面の凍結に注意してください。
明日8日は再び冬型の気圧配置に 岐阜県山間部は積雪が増加
今日7日よりも冷たい空気に覆われ、最高気温は平野部でも10℃に届かない所が多いでしょう。北寄りの風が強く吹くため、体感は気温よりも寒く感じられそうです。暖かくしてお過ごしください。
※図の「降雪量」は、実際に「積もる雪の量」ではありません。
この先もたびたび冬型の気圧配置に 3連休の天気は?
10日(土)以降は、前線や低気圧が通過した後、たびたび冬型の気圧配置になるでしょう。
3連休、初日の10日(土)は天気は下り坂で、午後は雲が多くなる見込みです。前線が通過するため、夕方から夜は、雪や雨の降る所がありますが、範囲は狭いでしょう。
11日(日)は、寒気の流れ込みが強まる見込みです。岐阜県山間部では雪の降り方が強まり、短時間で一気に積雪が急増する恐れがあります。岐阜県山間部には、「大雪に関する早期天候情報」も発表されています。岐阜県山間部を中心に降雪量が、かなり多くなる可能性があります。太平洋側の地域でも、雪の降る所があるでしょう。
今のところ、雪のピークは11日(日)ですが、12日(月)も、岐阜県山間部では断続的に雪が降り、太平洋側の地域にも雪雲が流れ込むでしょう。3連休のお出かけは、最新の気象情報と交通情報に注意してください。
