東海は季節が進み15日は名古屋18℃予想 一転17日~寒さ戻る 花粉と寒暖差注意
今日12日(木)は広く晴れ
今日12日は、各地で昨日11日よりも気温が上がる見込みです。岐阜県の飛騨北部を中心に、積雪の深さは50センチ以上と、まだ多くの雪が残っています。雪解けはさらに進みますので、引き続き、なだれや落雪に注意してください。
週間天気 次の雨はいつ?
来週も、晴れる日が多いですが、18日(水)は、前線や低気圧が本州付近を通過するため、広く天気が崩れる見込みです。ほぼ一日雨が降るでしょう。雨量は、ややまとまりそうですが、少雨を解消するほどにはならない見込みです。引き続き、節水を心がけてください。
しばらく、暖かい空気が入りやすい状態が続き、15日(日)が暖かさのピークとなるでしょう。15日(日)は、名古屋で18℃まで上がり、4月上旬並みの暖かさとなりそうです。週明けは、暖かい空気が後退し、再び寒気が南下してくるため、徐々に気温が下がる見込みです。17日(火)以降は、再びこの時期らしい寒さとなりそうです。
週間花粉飛散予測 14日(土)~16日(月)は静岡で「やや多い」予想
花粉が飛びやすい条件
① 「晴れて気温が高い日」
スギの雄花は気温が上がると花が開きやすくなります。さらに、晴れて気温が高い日は、上昇気流が発生しやすく、花粉が舞い上がりやすくなります。
② 「空気が乾燥して風が強い日」
湿度が高いと、花粉が湿気を吸って重くなるため、遠くまで飛びにくくなります。一方、空気が乾燥して風が強い日は、都市部から離れた森林からも花粉が飛んできやすくなるため、いっそう注意が必要です。
③ 「雨の翌日以降や気温の高い日が2~3日続いた後」
雨の翌日以降は、雨の日に飛散しなかった分と、その日に飛散する分が重なって、より多くの花粉が飛びやすくなります。さらに、雨で地面に落ちた花粉が舞い上がることもあり、いっそう飛散量が多くなるといわれます。また、気温の高い日が2~3日続いた後も花粉がより多く飛びやすくなります。
花粉症の方は、毎日の天気予報をチェックして、花粉に備えてください。

