北日本は雪や雨で見通し悪化注意 西日本は晴れて暖かく日中15℃前後 2週間天気
この先2月13日(金)〜2月26日(木)は、日本海側を中心に雲や雪・雨の日が続く一方、太平洋側や西日本では晴れて暖かい日が多くなります。18日(火)前後は広く雨や雪となる可能性があり、2週目は高気圧に覆われ晴れや曇り中心の天気が続く見込みです。
日本海側は曇りで雪や雨の日が多い
2月13日(金)から19日(木)にかけては、北海道の日本海側や北陸で雪や雨のぐずついた天気が続きます。14日(土)〜15日(日)は低気圧や前線の通過で札幌や新潟を中心に雪や雨が強まり、18日(水)〜19日(木)も再び前線通過で雨が降りやすい見込みです。路面凍結やなだれ、見通しの悪化に注意が必要です。
太平洋側は晴れて暖かい
2月13日(金)から19日(木)は、東京・名古屋・大阪・福岡など東日本から西日本の太平洋側では晴れ間が多く、日中は暖かく感じられる日が続きます。14日(土)〜15日(日)と18日(水)前後は一時的に雲が増えて、雨の可能性がありますが、長く降り続くおそれは小さい見込みです。最高気温は15℃前後まで上がる日もあり、花粉の飛散や朝晩と日中との寒暖差に注意が必要です。
後半は晴れ中心の天気
2月20日(金)から25日(水)の2週目は、高気圧に覆われる日が多く、全国的に晴れ中心の天気が続きやすい見込みです。1週目に日本海側で続いた雪や雨は次第に落ち着き、札幌や新潟でも晴れ間が増える傾向です。一方、気圧の谷が通過するタイミングでは一時的に雲が広がり、北日本でにわか雪や雨の可能性があります。寒気の強まりは限定的とみられますが、朝晩の冷え込みには引き続き注意してください。