北海道 真夏並みの暑さの所も 週末は広く外出日和だが、道北など一部で雨具の出番
また、昨日14日(木)に札幌管区気象台から発表された最新の1か月予報によると、5月16日~6月15日の期間中、気温は全般に平年より高い予想で、今年も本格的な夏の暑さは早く訪れそうです。
内陸やオホーツク海側を中心に気温が上昇 旭川などで今年一番の高温に
16日は道北やオホーツク海側などで雨具の出番 17日は広く外出日和に
週末の気温は平年並みか高く、16日(土)は内陸で夏日となる所もある見込みです。ただ、網走では17日(日)の予想最高気温が10℃など、土曜日と日曜日で気温差が大きくなる地域があるでしょう。体調管理に注意して下さい。
18日(月)以降は晴れ間や日差しのある日が多いですが、19日(火)は雲が広がりやすく、道北やオホーツク海側などで雨の降る時間があるでしょう。最高気温は平年並みか高く、内陸を中心に暖かさを感じられそうです。
この先1か月の道内の気温は平年並みか高め 早めに暑さへの準備を
札幌では、昨年初めて真夏日(日最高気温が30℃以上)となったのが6月19日など、6月に入ると全道的に汗ばむ陽気を超えて、厳しい暑さを感じる日も出てきます。6月前の、まさに今時期が、夏本番に向けて暑熱順化を進めるタイミングです。ウォーキングやストレッチ、入浴など無理のない範囲で汗をかくことで、暑さに強い身体づくりを心がけていきましょう。
また、エアコンの本格運転の前に、掃除や点検をしたり、暑さ対策グッズを揃えておくなど、今のうちに急な暑さへの準備を進めておくと安心です。

