中国地方 3連休は梅雨明けしたような危険な暑さ 熱中症に厳重警戒
16日(日)から18日(火)は晴れて厳しい暑さに
19日(水)からは太平洋高気圧の北への勢力が弱まり、湿った空気が流れ込みやすくなる見込みです。雲が広がりやすくなり、雨の降る所があるでしょう。
去年(2022年)は梅雨明け発表後の猛暑から熱中症患者の搬送者数が急増
また、熱中症患者搬送者の半数を占めるのが高齢者となっています。
熱中症の発生場所は「住居」が約4割
このことから、家の中でも熱中症になりやすいということが分かります。暑いときはムリをせずに、エアコンを使用してください。適切な温度や湿度にしましょう。そして、喉が渇いていなくても、定期的に水分補給をしてください。高齢者や子供や乳幼児は、周りの大人が注意して様子をみるようにしてください。
熱中症になってしまったら
まずは、風通しのよい日陰や冷房の効いた部屋など、涼しい場所へ移動してください。
氷枕や冷やした水のペットボトルなどで、両側の首筋やわきの下、足の付け根を冷やしましょう。
経口補水液やスポーツドリンクなどで、水分や塩分を補給してください。
意識がなく、自力で水分をとることができない場合は、すぐに医療機関でみてもらう必要があります。
