10日~12日は中国地方で大雨災害に警戒 道路の冠水や交通機関への影響も
9日(土)から前線北上 12日(火)にかけて前線の活動が活発に
10日(日)から12日(火)にかけて日本海側や西部を中心に大雨に
特に10日(日)から12日(火)は日本海側や西部を中心に大雨になるでしょう。
24時間降水量は多いところで100ミリを超え、150~200ミリになる所もある見込みです。
道路の冠水や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意、警戒が必要です。お盆期間にあたり車や鉄道での移動が増える時期です。最新の気象情報や交通情報をこまめに確認をしてください。また、大雨が降り続く影響で、地盤がゆるみ土砂災害の危険度が高まるでしょう。崖などの危険場所には近づかないようにしてください。
14日(木)は天気が回復 15日(金)からは晴れて、猛暑が復活
ただ、雨が止んだ後も、しばらくは土砂災害に注意、警戒してください。
15日(金)からは大体晴れて、最高気温が35度以上の猛暑日になる所が多くなるでしょう。厳しい暑さが復活する見込みです。
屋外のレジャーやドライブなどに出かける方が多いと思いますが、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。

