最新の桜開花・満開予想2026 名古屋は秒読み最早タイに迫るペース 東京は19日
17日正午までの開花状況
岐阜の開花は、平年より9日早く、2023年3月16日と並び、過去最も早くなりました。
甲府の開花は、平年より9日早く、2023年3月17日より1日早く、過去最も早くなりました。
(※) 宿毛は気象台の標本木ではなく日本気象協会の独自地点です。図は気象台の標本木の開花状況のため、宿毛の表示はありません。
春の足音早まる 東京・名古屋も開花間近
名古屋の開花は秒読みで、きょう17日午後にも開花基準となる5~6輪以上の開花が見込まれています。今日17日開花すれば、1953年の統計開始以来、最も早い記録と並びます。
東京の開花も、前回予想の21日開花予想から2日早まり、平年より5日早い19日の開花予想、満開は平年より6日早い25日の予想です。
主要都市の予想は下記です。
福岡…3月21日開花⇒3月30日満開
広島…3月21日開花⇒3月31日満開
大阪…3月22日開花⇒4月2日満開
名古屋…3月17日開花⇒3月24日満開
東京…3月19日開花 → 3月25日満開
仙台…4月1日開花⇒4月6日満開
札幌…4月26日開花⇒4月29日満開
なお、全国の傾向としては、2026年の桜の開花と満開は、西日本では平年並みか早く、東日本と北日本では平年より早い所が多いでしょう。
【言葉の説明】
かなり早い:平年よりも7日以上早い
早い:平年よりも3日から6日早い
平年並:平年との差が2日以内
遅い:平年よりも3日から6日遅い
かなり遅い:平年よりも7日以上遅い

