7日も猛烈な暑さ警戒 熱中症警戒アラート今年最多30道都県 東京都は2日連続発表
熱中症警戒アラート今年最多
今日7日の最高気温は、全国的に平年を大幅に上回るでしょう。35℃以上の猛暑日の所も続出しそうです。大分や熊本、大阪、京都、奈良、名古屋や岐阜、東京、さいたまなど、九州から関東甲信だけでなく、福島や十勝など東北や北海道でも猛暑日の所がありそうです。
今日7日は熱中症警戒アラートが、沖縄と九州、中国、四国、近畿、東海、関東甲信、北陸と北海道の30道都県に発表されています。今年最も多く、東京では2日連続、北海道では今年初です。
猛烈な暑さで体調を崩さないよう、室内では無理をせずにエアコンを使用したり、喉が渇く前に水をこまめに飲んだり、適度に塩分を補給したりと、万全の対策をしてお過ごしください。
午後は局地的な非常に激しい雨や雷雨に 沖縄は台風4号の影響を受ける
沖縄は、台湾を北東に進む台風4号の接近に伴って、断続的に雨が降り、局地的に激しい雨や雷雨となりそうです。特に先島諸島では、非常に強い風が吹き、海上はうねりを伴って大しけとなる所があるでしょう。高波に警戒し、強風にご注意ください。
熱中症警戒アラート 発表時の予防行動
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。
④熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。

