関東は6日は晴れても北風冷たい一日 7日は沿岸部で雨や雪 10日はぽかぽか陽気
今日6日(火)の関東地方は平野部を中心に広く冬晴れとなりそうです。ただ、冷たい北風が吹きそうです。日差しはあっても空気が冷たいでしょう。明日7日(水)は、沿岸部で雨や雪の所があるでしょう。8日(木)以降は大体晴れる日が続きますが、日々の気温差が大きくなりそうです。また空気の乾燥にご注意ください。
今日6日(火)は平野部は広く晴れるが北風冷たい
今日6日(火)は冬型の気圧配置となるため、関東地方は平野部を中心に広く冬晴れとなるでしょう。ただ、北部の山沿いでは昼頃まで雪の降る所がありそうです。最高気温は昨日5日(月)より2℃前後低く、東京、横浜、千葉は11℃、さいたまと前橋は10℃、宇都宮と水戸は9℃の予想です。各地で平年並みで寒中らしい寒さになるでしょう。日差しはあっても北よりの風が吹くため、空気は冷たいでしょう。冬物のコートやダウンにマフラーや手袋などで寒さ対策をしてお出かけください。
10日(土)はぽかぽか陽気 でも日々の寒暖差注意
明日7日(水)は、低気圧が関東の南海上から北東へ進み、湿った空気の影響を受ける見込みです。午前中を中心に雲が広がりやすく、千葉県や茨城県の沿岸部では雨や雪の降る所がありそうです。念のため車の運転などご注意ください。午後は次第に晴れるでしょう。8日(木)以降はおおむね晴れる日が続く見込みです。
気温はこの先、日々の気温差が大きいでしょう。明日7日(水)は最高気温が各地で10℃に届かず、真冬並みの寒さになりますが、8日(木)は13℃くらいまで上がるでしょう。特に暖かくなるのが3連休初日10日(土)で、東京、横浜、千葉は15℃と3月下旬並みのぽかぽか陽気になりそうです。11日(日)は朝の最低気温が平年を大きく上回り、冷え込みが緩みそうです。ただ、12日(成人の日)は東京の最低気温は1℃と朝の冷え込みが強まり、日中も11℃と寒さが戻るでしょう。日々の気温差に加えて、空気の乾燥した状態も続きますので、お肌の手入れや喉のケア、火の元や火の取り扱いにも十分にご注意ください。