関東のゴールデンウィークの天気 スタートは雨 5月1日~2日は行楽日和に
2026年のゴールデンウィークは4月29日(昭和の日)からスタート。関東では連休のはじめは雨となるでしょう。後半は晴れ間が増えますが、雲が広がりやすく、沿岸部では雨も。お出かけはタイミングを見極めることがポイントになりそうです。
ゴールデンウィーク前(4月25日~28日) 25日は行楽日和
ゴールデンウィーク直前の25日(土)から28日(火)にかけて、関東では25日(土)と26日(日)は晴れて行楽日和となるでしょう。最高気温は20℃前後と過ごしやすい陽気となりそうです。ただ、27日(月)は通勤・通学の時間帯を中心に本降りの雨となりそうです。沿岸部を中心に風が強まり、横殴りの雨となる可能性もあります。通勤・通学の時間帯は、足元の悪化や交通への影響に注意が必要です。
ゴールデンウィーク前半 4月29日~5月2日 スタートは雨に注意
ゴールデンウィーク初日の29日(水・昭和の日)は、広い範囲で雨となり、本降りとなる所もあるでしょう。30日(木)にかけても雨が残り、ぐずついた空模様が続きそうです。ゴールデンウィークのスタートは傘の出番となるでしょう。
5月1日(金)は次第に天気が回復し、日差しが戻る見込みです。2日(土)も晴れ間があり、屋外レジャーには良さそうです。連休中で外出を計画するなら、このタイミングが狙い目となりそうです。
ゴールデンウィーク後半(5月3日~6日) 雲が多く変わりやすい天気
3日(日・憲法記念日)から5日(火・こどもの日)は晴れ間もありますが、雲が広がりやすいでしょう。沿岸部では雨の降る可能性があり、傘が必要になりそうです。6日(水)は広い範囲で晴れて行楽日和となるでしょう。
期間を通して最高気温は20℃前後から25℃近くまで上がり、日中は過ごしやすいでしょう。一方で、朝晩は10℃前後まで下がる日もあり、内陸では冷える見込みです。羽織るものがあると良いでしょう。
ゴールデンウィーク後半は天気が変わりやすいため、最新の予報を確認しながら計画を立てるようにしてください。