太平洋側を中心に広い範囲で降水量少なく 空気の乾燥続く 火の用心
太平洋側を中心に雨少なく 空気乾燥
例えば、東京都心では1月2日以降、1ミリ以上の雨が降っていません。また、名古屋市、神戸市、高知市、宮崎市などはこの1か月、降水量が0ミリとなっています。太平洋側は来週の木曜日まで、まとまった雨が降らず、空気の乾燥が続く予想です。
今日30日(金)午後3時までの最小湿度は主な地点で
さいたま市で11%
東京都心と前橋市、宇都宮市、静岡市、宮崎市で19%、
千葉市、横浜市で20%と特に関東で低くなっています。
また、乾燥注意報が太平洋側中心に広い範囲に出ています。
火が燃え広がりやすい状態ですので、室内外問わず火の取り扱いに注意してください。また、受験シーズンです。加湿器などを使い、のどの保湿等を行い、体調を崩さないよう心がけましょう。東京都福祉保健局では、湿度は40~60%の間を目安にすることを推奨しています。
31日(土)は洗濯物は太平洋側を中心に乾く
北海道と東北の太平洋側と、東海から九州は、日が差しますが、雲が広がりやすいです。このため、外干しはできますが、洗濯物が乾くのに時間がかかるでしょう。
関東は、晴れる時間が長く、洗濯物がよく乾きそうです。ただ、空気が冷たいので、日が傾いたら早めに取り込んだ方がよいでしょう。

