20日(火)は全国的に風が強まる 北日本は冬の嵐 暴風雪・大雪・高波に注意・警戒
20日(火)にかけて低気圧が発達
20日(火)は等圧線の間隔が狭まり、全国的に風が強まる見込みです。
19日(月)~20日(火) 北日本は大雪や暴風雪のおそれ
また、日本海を中心に波が高く、東北地方の日本海側や新潟県、北海道地方の日本海側南部、太平洋側西部では、いずれも5メートルのしけとなるでしょう。うねりを伴った高波にも注意が必要です。
風雪・大雪・低温に伴うリスク
(1)停電(倒木や雪の重みで電線が切れることで発生する恐れがあります。)
停電に備えて、懐中電灯や防寒着、毛布などを準備しておくと良いでしょう。
また、電源を確保するため、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
(2)水道凍結(最低気温がマイナス4℃以下になる時や真冬日が続いた時に凍結する可能性があります。)
事前に、水道管の中から、水を抜いておきましょう。また、屋外で、むき出しになっている水道管やメーターは、発泡スチロールなどの保温材を使って、専用テープでしっかりと巻き、保温しておいてください。
(3)商品の品薄(交通網マヒによる物流遅延により発生する可能性があります。)
事前に食料品は少し多めに買い、暖房用の燃料も少し多めに確保すると安心です。
