27日(火)は一時的に寒さ和らぐ 29日(木)~30日(金)を中心に再び寒さの底
大阪や京都など 近畿は今シーズン最も低い最高気温に
一方、寒気の影響で雲が広がりやすかった大阪市の最高気温は5.0℃、京都市で4.2℃、神戸市で5.2℃、奈良市で4.3℃、大津市は3.4℃で、これら近畿地方の各地では軒並み今シーズンで最も低い最高気温を観測しています。(16時現在)
そのほか、今日26日に梅が開花した福井市では1.3℃、金沢市で1.9℃などとなっています。
28日(水)以降はまた寒さが厳しくなる
ただ、28日(水)は仙台市と金沢市で再び5℃に届かなくなり、29日(木)と30日(金)は広く10℃に届かず、厳しい寒さが戻るでしょう。その後、2月の初旬にかけても寒さの続く所が多く、札幌市では0℃以下の日が続く見込みです。
長い寒波からようやく抜けつつある中、ほっと一息つく間もなく再び寒さの底がやってきますので、体調管理に十分ご注意ください。
太平洋側を中心に空気が乾燥 火の取り扱いに注意
連日、各地で火災のニュースが相次いでいます。コンロから離れる場合は必ず火を消したり、焚火や野焼きは控えたりするなど、十分に注意を払いましょう。
空気が乾燥 山火事に注意
① キャンプやピクニックなど、屋外で火を使う場合は、消火用の水などを準備し、その場を離れないようにしましょう。火を使った後は、確実に消火するのを忘れないでください。
② 空気が乾燥している日や、強い風が吹いている日は、焚火をするのはやめましょう。枯葉や枯草のある場所は、周囲に火が燃え広がるおそれがありますので、焚火をするのは絶対にやめてください。
③ たばこは指定された場所で、喫煙してください。喫煙が済んだたばこは火をしっかり消して、吸い殻の投げ捨てはやめましょう。できる限り、携帯用灰皿を使うのが、おすすめです。
④ 火遊びも、山火事を引き起こすことがあります。ほんの小さな火が、思わぬ山火事につながるおそれがありますので、火遊びは絶対にやめましょう。
