10日からの3連休は強烈寒波が襲来 日本海側は猛吹雪によるホワイトアウトに警戒
今日7日(水)夜から8日(木) 日本海側は広い範囲で雪 短時間に積雪が急増する所も
日本海側は雨の所も次第に雪に変わり、広い範囲で雪が降るでしょう。風が強まり、特に北海道や東北北部の日本海側では猛吹雪になる所もありそうです。また、東北や北陸の山間部を中心に断続的に雪の降り方が強まり、短時間に積雪が急増するおそれがあります。通行止めになる可能性がありますので、車を運転される方は迂回ルートの検討をお願いいたします。
3連休は今季最強レベルの寒波襲来 交通への影響に警戒
11日(日)は再び冬型の気圧配置になり、12日(月・祝)にかけては今季最強の寒波が襲来するでしょう。12日(月・祝)頃から降雪量が平年よりかなり多くなる可能性があるとして、東北の日本海側や北陸、長野県北部、関東北部、岐阜県山間部を対象に、「大雪に関する早期天候情報」が発表されています。
成人の日の行事やお出かけを予定されている方は、交通機関への影響に警戒が必要です。
日差しの出る太平洋側でも北よりの風が吹いて、最高気温は10度に届かない所が多いでしょう。寒さ対策をしっかりと行ってください。
寒波による影響
15日(木)頃にかけて寒気の影響を受けることが予想されるため、日本海側では降雪時間が長く続きます。積雪がどんどん増えていくおそれがありますので、最新の気象情報をこまめにチェックしてください。
寒波による影響は以下のことが考えられます。
①交通網の乱れ
②車の立ち往生
③視界不良や路面凍結による事故
④水道管凍結・断水
⑤停電
⑥倒木や車庫・ビニールハウスの倒壊
交通情報をこまめにチェックし、停電などに備えて、毛布やカイロ、モバイルバッテリーなどを用意しておきましょう。
15日以降は太平洋側は空気乾燥 火の取り扱いに注意
太平洋側では晴れる日が多く、空気が乾燥するでしょう。火の取り扱いや風邪に十分注意してください。
17日(土)と18日(日)は大学入学共通テストが行われますが、1日目の17日(土)は前線が通過するため、雨の降る所が多いでしょう。仙台など東北の太平洋側では雪が降る予想になっています。気象情報や交通情報をこまめにチェックし、時間に余裕を持って行動しましょう。
