関東は明日21日に東京都心など平野部でも雪が降る所も 厳しい寒さと乾燥が続く
明日21日(水) 東京都心など平野部で雪がちらつく可能性も
昼過ぎから夜にかけて、関東南部を中心に雪の降る所がありそうです。平野部では雪は降っても一時的で、今のところは広い範囲で積もる可能性は低いですが、神奈川県では積雪になる所がありそうです。
神奈川県の予想降雪量(多い所)
20日18時から21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東部 1センチ
西部の平地 3センチ
西部の山地(標高500メートル以上) 5センチ
その後、21日18時から22日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東部 1センチ
西部の平地 1センチ
西部の山地(標高500メートル以上) 1センチ
降雪による交通障害や路面の凍結などにご注意ください。
明日21日(水)は日中も凍えるような寒さ 25日(日)頃まで厳しい寒さが続く
日中も気温はあまり上がらず、10℃に届きません。東京都心は7℃と今日20日(火)よりさらに低くなるでしょう。北風の強い状態も続くため、体感温度は氷点下という所もありそうです。マフラーや手袋、カイロなど万全な寒さ対策が欠かせません。
今回の寒気は、これまでと違って長く居座ります。厳しい寒さは25日(日)ごろまで続くため、ヒートショックなどにご注意ください。
平野部では、乾燥した晴天も続きます。火の取り扱い、喉やお肌のトラブルにも気をつけましょう。
住宅全体を暖めてヒートショックを防ごう
そのためには、部屋ごとに温度計を置いて室温を確認し、寒い部屋には暖房器具を設置するなど、対策を心がけましょう。部屋と部屋の温度差をなくすためには、居室だけでなく家全体を暖かくすることが重要で、二重サッシにするなど、断熱化も有効です。
特に、居間や脱衣所の室温が18度未満の住宅では、「浴槽のお湯の温度が42度以上の"熱め入浴"が増加する」という研究結果もあり、血圧の急激な変化につながるおそれもあります。
目安となる室温は、家中どこでも18度以上と覚えてください。
