気圧予報 明日18日は広い範囲で影響が「大」 3連休明けにかけてアップダウンする
明日18日(水)は広い範囲で影響度が「大」 3連休も気圧変化に注意
明後日19日(木)は、北日本と東日本を中心に高気圧に覆われるため、気圧が上昇し、影響度が「大」になる所がありそうです。西日本は気圧の谷が近づくため、気圧が下降し、九州では影響度が「大」になるでしょう。
頭痛、首や肩の凝り、全身の倦怠感などに注意が必要です。
3連休明けにかけては、高気圧と低気圧や前線が交互に通過するため、気圧がアップダウンするでしょう。北海道や九州では、影響度が「大」になる日もありそうです。
さらに、3連休の日中は季節外れの暖かさになり、朝晩と昼間の寒暖差が大きくなります。気圧だけでなく、寒暖差でも頭痛などの症状が出ることがあります。事前に気圧や気温の予報をチェックして、対策をとるようにしましょう。
気圧変化で症状が出る前に
① 規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事はしっかりと、栄養のあるものを摂るようにしましょう。
② ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは、(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。
③ アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります)
④ 気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生
気圧変化で症状がでたら
① 耳のマッサージや耳回し、首や肩のストレッチをこまめに行いましょう。
② 首・肩・背中のストレッチ(できれば全身)を行うと効果的です。軽い運動もおすすめです。
③ 耳や首、肩を温めるのも有効です。
④ 気圧差や寒暖差対策には、38℃~40℃程度のぬるめのお湯に10分~15分ほど首までつかる入浴法が効果的です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

