九州から北陸は12日まで警報級の大雨の恐れ 台風11号は12日から沖縄に接近か
9日~12日にかけて警報級の大雨の恐れ
10日(日)から12日(火)にかけては前線が西日本から東日本を北上するでしょう。九州から東北にかけて広く雨が降り、大雨となる所がありそうです。特に九州北部や中国地方、北陸では警報級の大雨となる恐れがあります。7日に記録的な大雨となった北陸でも再び大雨となる恐れがあり、警戒が必要です。13日(水)から15日(金)も本州付近は雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。
台風11号は沖縄県の先島諸島に接近の恐れ
10日~12日は猛暑収まる 13日以降は蒸し暑い
13日(水)以降は関東から九州は33℃前後まで上がり、蒸し暑いでしょう。お盆休み期間は熱中症に注意が必要です。
16日以降は晴れる日が多い
札幌市でも真夏日(最高気温30℃以上)の日が多いでしょう。仙台市は連日、真夏日となりそうです。東京都心から那覇市では33℃前後で、蒸し暑いでしょう。40℃に達するような危険な暑さはないものの、名古屋市では猛暑日(最高気温35℃以上)となる日もありそうです。引き続き熱中症に警戒が必要です。
